サブルドールの今後の予定

一口馬主

予定通り桜花賞(浦和)を目指す

東京2歳優駿牝馬で2着となった出資馬、サブルドールの近況が更新されていました。

21/1/6  荒山厩舎 この中間は小林分場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「4日から乗り出しを再開しましたが、さすがに少し疲れた様子を見せていましたので、この中間にショックウェーブでケアを施しています。この後についてですが、基本的には浦和・桜花賞が1番の目標となるでしょう。私個人、そして鞍上の藤田凌の見解では距離はマイル前後がベストと見ています。もちろん1800mで施行される東京プリンセス賞も対応できないことはないでしょうから目指していきたいところではありますが、本領を発揮できる舞台は1冠目と考えています。浦和競馬場は特殊なコースになるので、今のところ2月のユングフラウ賞を使ってから桜花賞を目指していくつもりです」(荒山師)キャロットクラブ

荒山師もジョッキーの藤田くんもマイル前後がベストとのことで、

桜花賞を最大目標で進めていくようですね。

走りを見ていても、関東オークスは持たなそうだし、プリンセス賞でも外回りな分少し長いかなと言う印象を持ちました。

ユングフラウ賞から桜花賞へ

南関三才牝馬の王道路線に沿って、一度浦和競馬場のコースを試した上で、

本番の桜花賞へ挑むようですね。

もう乗り出したみたいですけど、ペースが上がるのはまだ先でしょうから、

しっかり休んで次のレースに備えてほしいです。

キャロットの地方馬でも十分に楽しめるな-と思わせてくれているサブルドールに感謝です。

 

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